チラシ修正パーツ

需要があるのか分かりませんが、作ったついでに載せておきます。
実際に行動できないのに口だけ参加でごめんなさい。

修正パーツA4印刷用.jpg 修正パーツB5印刷用.jpg
画像は見本です。
印刷はPDFファイルをダウンロードして使ってください。

可能だったら、印刷は家庭のプリンターよりもコンビニなどの業務用コピーの方がインクが強いです。
印刷後に切り離し、透明テープで修正部分に貼ります。

透明テープは100均で各種売っています。
DSCN2901.JPG

①テープに紙を貼って、(写真は別の時の修正パーツです)
DSCN2897.JPG

②修正箇所に貼ります。(写真は別のときの修正パーツです)
DSCN2899.JPG

作業環境の差(屋外で風が強いとか)で乱れる場合は、テープを二重にします。
DSCN2904.JPG
大切なのは、修正パーツの4辺をしっかりテープて囲むことです。

※電柱などに既に掲示済みのチラシを修正する設定です。
 修正後に袋がけする時は、そこまで4辺ガチガチに固める必要はありません。
 修正したあとでラミネートをする時は、糊で仮止めする程度で十分です。

※数枚の修正だったら、黒マジックで書き込めばいいと思います。
 赤マジックは日焼けすると消えるので屋外掲示には不向きです(手渡しチラシならOK)
 数十枚レベルの修正は、手書きで書き直すよりも紙を貼る方が時短でした。
 二人組で作業すると効率的です。
 下準備として、室内で ①の状態(テープにパーツを貼り付けた状態)で下敷きなどに貼り付けておき、現場では それを剥がして貼るだけにするのも効率的でした。


(by かる子)



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